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菓蔵家  野の菓子つれづれ nonokashi

simple is beautiful  筑紫平野は東北端、朝倉から心に感じたままに綴っていこうと思います。

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花びら餅  

菓蔵家の『花びら餅』
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花びら餅は、宮中で平安時代から伝わるおせち料理の一つです。
茶道裏千家の初釜の菓子に使われたり、今では全国に広がり
お正月の菓子として、広く一般家庭でも親しまれています。
私の願いは、ひとときでも日本の伝統の花びら餅とお好みのお茶で
日本のお正月を和やかに言祝(ことほ)いでいただけたらと願っております。
菓蔵家
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category: 未分類

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花びら餅の仕込み  

菓蔵家
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今日は、新春菓の花びら餅に使うゴボウの下ごしらえです。

今年も沢山の予約を戴いております。

工場も、私も、ゴボウの香りで一杯です。

この香りが漂いはじめると、年末年始に向けて和菓子屋も忙しさが

一段と増してきます。

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適当な大きさに切って一晩密漬けにした後、再び細く切って行きます。

菓蔵家の花びら餅で、新春を祝いませんか。



菓蔵家

category: お菓子

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6代目修業中  

菓蔵家(左から2人目が息子です)
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学校も冬休みになり、息子も和菓子の修業中です。なかなか見込みがあります。

学校の勉強と、クラブ、塾、菓子の勉強と大忙しです。本人はいたって楽しそうです。

小学校の頃から、春・夏・冬休みや、土日祭日は修行の一環として

社員の方に対する礼儀から、洗い物、和菓子の基本などを厳しく教えて来ました。


いつのまにか、立ち姿が様になってきましたね。

本人は、洋菓子希望なのです。しかし、今は、和菓子の修行中です。

何事も、対局の世界を勉強する事は大切なことですね。

息子の私を見る目がキラキラと輝いている内に多くの事を伝えたいと思っています。



菓蔵家

category: 徒然

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メリークリスマス  

菓蔵家
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今日は、クリスマスイブ。

自分で家族用にケーキを作りました。

子供達も美味しいと言ってくれました。

娘は、お父さんケーキも作れるのと不思議そうでした。

来年は、お店でも売ろうかな?

category: お菓子

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落雁  

菓蔵家
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毎年年末、地元甘木の須賀神社さんに納めさせて戴く落雁を打ちました。
(菓子屋では、落雁などは打ち物と呼びます。)

落雁を打つには、熟練を要します。手早く打たないと生地が変化するからです。

生地を詰め込み過ぎても、少なすぎても良い物は出来ません。

なれない若い人は、打っても形がうまく出来ず壊れてしまうので大変です。

私は、若い職人さんに良くいいます。

スピードと美味しさは同じ物だと。

しかし、一番良くないのは、早くて下手な人です。何故かと言うとボロい菓子が沢山出来るからです。

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この落雁、皆同じように見えますが実は打った人により微妙に味が変わるのです。

生地の合わせ具合、スピード、繊細さ、一人々違います。配合は同じなのに

難しいですね・・・・・・・・・




category: お菓子

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ちょと模様替え  

菓蔵家
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本来、この位置には畳敷きの長椅子を置いているのですが
畳替えのために、イートインスペースの椅子とテーブルを
持ってきました。以外に、このままでいいかも・・・・・
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店の外側から見たところです。

この椅子は世界的な家具デザイナーの、ハンスウェグナーの手によるものです。
(テーブルは店主の自作です。)
もっとも、ウェグナー自身はあくまで自分のことを家具職人だと言っていますが・・・・・

ウェグナーは、日本に対しても同じ木工のすぐれた文化を持つ国として親近感のある
言葉を贈られています。私も、ウェグナーの物作りに対する姿勢に共感と尊敬の念を抱いています。
この椅子、カールハンセン社で作られ始めて60年近くたつのですが
少しもデザイン性が衰える事がありません。

現在作られている多くの物は、目立つ為、売らんが為、モデルチェンジの為、
デザインの為のデザイン、などの醜い、デザインがどれほど多いことか。
果たして、これらの物がどれほどの年月に耐えられるのでしょうか?

私は、わざとらしものはあまり好きではありません。

ウェグナーの椅子は、丈夫で、シンプルで軽くて好きな椅子です。一切の無駄な造作がありません。
まさに、simple is beautifulですね。どうぞ一度座りにきてみませんか?

私も、シンプルな菓子作りを目指しているのですが、
うちは、まだまだ店も菓子も、ごちゃごちゃしてますね・・・・・・・・・


菓蔵家

category: 室礼

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年内最後の休日  

菓蔵家(久住連山12月16日撮影)
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今日は年内最後の休日、菓蔵家は晦日31日まで営業します。元旦は、お店は休みなのですが
2日から初売りなので元日も、お店のディスプレイや工場の仕事で実質は休み無しです。
日に日に忙しさが増してきます。
忙しくて頭がどうにかなりそうなので最後のリフレッシュにと、妻と次男を連れて久住へドライブに行きました。今、山は閑散期で静かでした。以前は冬の久住山にも登っていましたが
最近は眺める事が多くなりました。私は、山の冷たい清冽な空気が大好きです。
牧ノ戸や長者原からの登山者もおられました。
あー、私も冬山に登りたいなー。久住山上の御池は氷で覆われているでしょうか。
体重減量したら又、山へ登ろう。できるかな?
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朝倉から日田へ小国・黒川を通り瀬の本へ、途中瀬の本にある和風カフェにて私は、煎茶
セット、妻はコーヒーと和菓子のセットを頼む。満足満足。
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何しろ、閑散期の平日なので薪ストーブの火も心細かったのですが、お店の方がおが屑と薪をくべて
くれたので薪ストーブの炎も勢いよくなり身も心もすっかり暖まりました。

category: 徒然

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遠方より。  

菓蔵家
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今日は、わざわざ飯塚からお客様にお見えいただきました。
なんと、昨日も、一昨日もお見えになったそうです。今日で3日連続とのこと。
当店の、「まんぐり最中」が美味しかったのだそうです。
飯塚は菓子何処なのに、わざわざ朝倉の当店までご来店下さるなんて
本当に有り難いです。
朝倉(旧甘木市内)には飯塚が本社の菓子店が来年の2月のオープンのお店まで
含めると4店舗出店されております。
地元の菓子屋として負けないように頑張らないといけませんね。

好去好来・・・・・・・・

category: 徒然

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売り切れてすみません。  

菓蔵家
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今日は、苺大福が早くに売り切れました。
途中で追加して作っているのですが、すぐになくなります。
何分、毎朝々、手包みで作っているので大量に作れないのです。、
毎年、苺大福がはじまるのを楽しみにしていただいているお客様が大勢おられます。
本当にありがたい事ですね。・・・・・・・・感謝
菓蔵家

category: お菓子

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好きな万葉歌人  

山上憶良の人と作品
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春日市で、私の好きな万葉歌人の山上憶良についての講演会があったので
行って参りました。講師は、福岡女学院大学大学院教授、文学博士の東茂美氏でした。
演題は「達者な老いをうたう」というものでした。
さすがに、演題が演題だけに御年配の方が多く私が最年少の方だったと思います。

東教授の話は「今から1280年前に福岡の空を見ていた老人がいた」という言葉で始まり
とてもユーモラスに笑いをさそいながら憶良の人と作品についてのお話でした。
私は、益々、憶良に惹かれて行きます。

憶良は、筑前国守として太宰府に赴任していたので、ひょとしたら
朝倉の方にも視察に来たかもしれませんね?
それにしても、憶良は朝倉の地での和歌を詠んでいないのが残念です。
憶良の詠んだ和歌で、朝倉の菓子を作れたらどんなにか嬉しいことだろうと想う。

両親も連れて来れば良かったなと思いました・・・・・。

category: 徒然

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苺ミルク大福始めました!  

あさくら野菓子、菓蔵家
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昨年好評だった苺ミルク大福、今年も始めました。
丁寧に炊きあげた自家製ミルクアンで苺を包みました。
好評発売中です。
菓蔵家

category: お菓子

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苺大福、星野姫始めました。  

菓蔵家
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白餡に、八女星野産の抹茶を練り込みました。
菓蔵家の苺大福は今でも、毎朝一つ一つ丁寧に手包みしておりま。
新鮮な苺大福の味をご賞味いただけたら幸せです。

category: お菓子

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苺大福始めました。  

菓蔵家
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今年も美味しい苺大福の季節になりました。
菓蔵家の苺大福は毎朝手包みにて作っております。
お客様のご来店を心よりお待ちしております。

category: お菓子

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うわーきれい!  

菓蔵家
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此処は、当店から歩いて5分位の所にある朝倉市立石地区古賀にある松尾宮です。(松尾宮は醸造神で京都松尾大社の末社です。)

毎日此処の前を通っているのですが一面、銀杏の葉で覆われていて思わずパシャリ。
子供の頃は此処で、楠玉鉄砲をつくったり、土俵があったので相撲を取ったりして、近所の
子供の遊び場でした。

category: 野の風景

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