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菓蔵家  野の菓子つれづれ nonokashi

simple is beautiful  筑紫平野は東北端、朝倉から心に感じたままに綴っていこうと思います。

柏もち  

野乃菓子

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端午の節句ですね!

端午の空には鯉が泳ぎます。

菓蔵家では美味しい柏もちや、ちまき、など御用意しています。

柏もちの葉は、秋になり葉が枯れても落ちず、冬に耐え、ようやく春になり新芽が出るのを見届けて散ります。

その姿から縁起をかついで子孫繁栄を願って柏もちが食されるようです。

このような柏もちを食す日本独自の風習が末永くつづけばいいなと思っています。

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枯れてなお 冬に耐える、柏の葉。(大分県、山下の池にて)

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見事に、代替わりをすませて 端午の空に映える柏の葉。

柏葉のように、良き日本の伝統をつなげていけるとよいですね。(熊本県、マゼノ渓谷にて)



category: 野乃菓子

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好評、かりんと三奈木  

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かりんと三奈木好評です。

今日は北九州から、昨日かりんと三奈木を戴いて美味しかったので来ましたというお客様がいらっしゃいました。

生憎、夕方だったので売り切れていました。

お客様は、また来ますとおっしゃっていただいたのですが、なんだか

申し訳ないやらありがたいやら、うれしいですね。

うちまで北九州からだと往復160キロ以上あると思うのですが

こちらに来たついでというわけではなく、わざわざうちの商品を買いに御来店下さる。

これ以上の幸せなことはありませんね! 感謝。


☆写真は先日アップした月と桜の写真の月にピントを合わせたものです。

category: 未分類

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シロツメグサ  

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ぽん ぽん ぽんと シロツメグサが咲いていました。

category: 野の風景

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進歩してないな~  

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最近、つくづく自分が進歩していないな~と思います。

こんなレベルで止まってちゃいけない!!!


ふと、わたしの菓子の師匠の事を思い出す。

菓子の世界は無限の世界! 師匠の口癖です。バックギアなんか無い人です。

久しぶりに逢いに行ってみようかなと思っています。



☆写真は久留米の緑化センターに咲いていた まんさくの花です。
 
 はずかしながら春先、山で黄色いまんさくの花は見たことがあったのですが

 白いまんさくの花は初めてでした。

 たぶん、見過ごしていたのだと思います。



category: 徒然

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藤とマドレーヌ  

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菓蔵家の まどれーぬ です。

懐かしいタイプのものですが 膨張剤や乳化剤を使わずに浮かせているんですよ。

技術的には、空気を含まないしっとり重たいタイプのマドレーヌの方が簡単かも。

数百個分の生地を、抱き込ませた空気がつぶれないうちに素早く絞って焼かないといけないので。

乳化剤(気泡の安定剤)や膨張剤を使えば楽なんですけどね・・・

今日は、藤の焼き印を打ってみました。

私は気が早いせいかもう藤の咲くのが楽しみです。

category: 野乃菓子

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格子と青紅葉  

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ちょっと立ち寄ったお店、格子に青紅葉が美しかった。

category: 室礼

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先祖祭りと床嶋家  

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毎年、桜の花の頃、床嶋家では先祖祭りをしています。

私は子供の頃は先祖祭りがとても楽しかった。

今は土曜、日曜は忙しいので父や子供達で行かせてもらっています。

裏山の大平山の麓の眺めの良い所にお墓があり、お墓の前が広いので親戚一同

集まり、桜の木の下で ござを敷き、わいわいがやがやお酒を飲んだり歌ったり、

親戚の子達とくねくねと曲がった細い山道を駆けあがったり降りたりするのが楽しかった。 

重箱の御馳走やお弁当も楽しみだった。

今でも子供達は楽しいと言っている。

朝倉市、堤の床嶋家は古文書や「日本歴史地名体系41(平凡社)」に、

近世初期には床島市次郎が庄屋を務めるとあるので

堤、床嶋家の先祖は文献で見る限り、400年以上前から朝倉市、堤で暮らしてきたのだろう。

その間、長きに渡り先祖祭りを行ってきたのだろうか・・・

それ以前の事は良くわからないが、 姓は出身地からとることが多いのでたぶん

我が先祖は床島の堰あたりの出だろうか? 又地名はその土地の様子を表す事が多い。

筑後川流域には島の付く地名も複数見られる。

うちは堤の本家から分かれて私で五代目。

御多分にもれず、農家の次男や三男は農業だけでは食べていけないのでどこかで奉公するか、職人に

なったのだろう。

うちも田や畑もあったがそれだけでは生きていけないので比較的小資本で始められた飴屋を始め半農半商

の生活から始めたのではないかと思う。

今では農業はまったくやっていませんが

いずれにしても野の人であったことには間違いないだろう。


(床嶋の嶋は明治になり、島より嶋の方が良いということで嶋で届けたらしい。私の小さい頃の
 墓石には床島家代々の墓となっていました。その名残で法人名は床島屋のままだ。)

☆写真は熊本県、一心行の大桜です。昨年のです。

category: 徒然

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ナズナ  

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野に咲くナズナです。(筑後川河畔にて)

別名ペンペン草。帰化植物だそうな。

なるほど、三味線のバチにみえますね。いよーぺペンペンペン~

私、浪曲では広沢寅蔵が好きです。同世代の友人も浪曲はほとんど聴いていないようだ!

どうですか、みなさん、一度、浪曲を聴いてみては? おもしろいですよ~

私はきっと、古日本人なんでしょうね。

そう、ほとんど絶滅危惧種かもね・・・・

category: 野の花

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今から迎えに!  

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今日は母の退院日、父と一緒に今からお迎えです。

一月ちょっとぶりに帰ってくるので今夜は家族でちょっとだけお祝いです。

☆写真は熊本県小国にて。

category: 徒然

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湧田山  

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湧田山と桜です。

この山には二度登った事があります。

一度は一人で、もう一度は甥っ子が小学生の頃二人で。

その甥っ子も今は大学院生になった。

憶えているかな・・・・・

今は旅館も立派になり賑やかになった。

あまり開けないで欲しいと思ったりする。

今日は女房と二人で。

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桜に月です。

危うさの上に便利な生活を送っていることに改めて気づかされます。

category: 野の風景

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千歳川(筑後川)  

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春の筑後川、別名千歳川とも云う。

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川沿いにはサイクリングロードが整備されている。時折サイクリングを楽しんでいる人を見かける。

昔に一度だけ走ったことがある。

普段、自転車に長時間乗っていないのでひどくお尻が痛かったの憶えがある。

写真の鉄製のものは草刈り機なんでしょうかね?

category: 野の風景

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ありがたいことです。  

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今日は、福岡の東区からわざわざ うちの苺大福を目当てにきていただいたのですが

あいにく売り切れていてしまいとても残念がっていらっしゃいました。

うちは毎日毎朝、手包みで作っているので美味しいのかもしれませんね!

練る蒸す包む、みんなで一生懸命美味しくなるように造っているんですよ~(*^_^*)


☆写真は筑後川、片の瀬橋を下流側から撮ったものです。

 私はこの赤い鉄の橋が好きです。

 絵画教室の方が仲良く写生していらっしゃいました。

(この橋は鉄道用ではなく車や歩行者用です)


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赤い鉄の橋とペンペン草。


category: 野の風景

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久しぶりに野に出ました。  

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震災後、初めて野にでて写真を撮りました。

何気なく見ている風景ですがなんだかとても有難かったです。

写真は筑後川にかかる片の瀬橋です。昨年再塗装されて綺麗になりました。

いつまでも、この鉄の橋、掛け替えないでもらいたいですね・・・・・

category: 野の風景

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