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菓蔵家  野の菓子つれづれ nonokashi

simple is beautiful  筑紫平野は東北端、朝倉から心に感じたままに綴っていこうと思います。

行きたいな  

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ずいぶん、阿蘇に行ってないな。

やらないといけないことが一杯ありすぎる。

時間を作って、久しぶりに行ってみようか。

category: 野の風景

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ポーラ美術館コレクション  

写真

先日、女房、次男、両親、妹と佐賀県立美術館にいってきた。

私は、モネの水連シリーズや積みわらシリーズが好きだ。

しかし、佐賀県立美術館そろそろリニューアルしたほうが良いかも。

category: 徒然

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最中あん  

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母の日用の「カーネーション最中」の最中餡を炊いています。

北海道小豆の皮むき餡で小豆の中心部分のみを使い、通常のこし餡より上品な味になります。

お蕎麦だと御膳そば、和菓子だと御膳餡といいます。

寒天と餡とザラメ糖で丁寧に炊き上げます。

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炊き上がったばかりの、皮むき餡の最中あんです。

category: 野乃菓子

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霊厳洞  

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ちょっと前、熊本にある霊厳洞に行って来た。

そう、最晩年の宮本武蔵が「五輪の書」を書き上げた地だ。

武蔵の生国の、宮本村に風景が似ているそうだ。

人は、一番多感な、青少年期に読んだ本が その人の生涯にわたって影響を与えるという。

中学生の頃だろうか、吉川英治の小説「宮本武蔵」を読んだのは。

私は、信長や秀吉、家康にはあまり興味が湧かなかった。いわゆる天下取りだ。

別に、剣道が好きな訳ではない、何か一つの道を歩むのに共感を覚えたのだと思う。

武蔵が好きだった割には、一度も訪れた事がなかった。

私が訪れた時、人がまばらに訪れていた。青い目の外国人の若者も数名訪れていた。

何だか、親しみを感じたので軽く挨拶を交わした。さわやかな薫風のような人だった。

今回、初めて霊厳洞を訪ねたのは長男も、私と同じ菓道を歩み始めたからだろう。

私は、小さな頃から、職人にあこがれていたので、今、菓子作りに携わっている事を幸せに思っています。

霊厳洞に向かう古道にて。


☆写真は霊厳寺石段、きっと武蔵もこの石段を登ったのだろう。

category: 徒然

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端午の節句、柏餅  

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端午の節句、柏もち 美味しいです。


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お米のみずみずしい美味しさと、北海道小豆の自家炊きアンを優しい味に作っています。

新芽がでるまで、古葉が落ちない、ところから子孫繁栄の縁起菓子です。

是非、ご賞味くださいませ。

category: 野乃菓子

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袋に入れるとこんな感じ  

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母の日。カーネーション最中、袋に入れるとこんな感じです。

category: 野乃菓子

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カーネーション最中。  

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端午の節句で柏餅作りも忙しいのですが

母の日用にカーネーション最中作っています。

ピンクが、苺のアンで、赤いのが小豆こしあんです。

最中アンは、寒天を使いアンを練っています。

寒天の腰がなくらないように、アンのねばりが出ないように丁寧に心を込めて練っています。

今度、製造風景もアップしますね。。。

あっ、銀二貫が始まっている、それじゃ・・・また。

category: 野乃菓子

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